【SBSラジオで紹介!】「建通新聞ニュース」 新パーソナリティー 高田愛弓さん ~建設業を身近に感じるきっかけに~

静岡
 建通新聞社静岡支社では、毎週火曜日の午後0時23分頃に、県内の建設産業に関するニュースを伝えるコーナー「建通新聞ニュース」を、SBSラジオ番組「鉄崎幹人のWASABI」内でお届けしています。新パーソナリティーSBSアナウンサーの高田愛弓(たかだ・あゆみ)さんにお話を聞きました。 ―改めて、建通新聞読者の皆さんに自己紹介をお願いします。  「静岡市出身で、入社2年目になりました。4月から番組の月・火曜日を担当しているので、『建通新聞ニュース』は4カ月目になります。私自身、建設業界に関する知識もなく、最初はどんな風に伝えたらいいのかなと思っていました。ただ、市民文化会館のような、自分が子どものころから利用していた施設が、新しく建て替わるといったニュースもあって、建設業って実はとても身近だなと感じるようになりました」 ―建通新聞ニュースで、建設分野へのイメージなど、何か変わったことはありますか。  「これまでは工事現場を見かけても、『何か工事をしている』くらいにしか思っていませんでしたが、いまでは本当に身近に感じるようになりました。建設がまちの基盤を造り、日々の暮らしを支えていることへの理解が深まりました」 ―建設業界の専門用語も出てくると思いますが、読む時に意識していることはありますか。  「本来は当日に原稿をもらいますが、『前日に原稿をください』とお願いしています。どんな内容のニュースなのか、自分が理解しないとリスナーの皆さんにきちんと伝わらないのではないかなと思って。まだ入社2年目でアナウンス技術も足りていない部分も多いですが、私と同じように、『建通新聞ニュース』を通じて建設業を身近に感じてもらえるよう頑張っていきたいと思います」 ―今後の意気込みとリスナーの皆さんへのメッセージを。  「SNSで『工事現場は暑いから大変です』といったメッセージも届きます。私自身、建設という仕事や働く人の気持ちへの理解も、少しずつ深まってきていると感じています。その思いをのせて、これからもニュースを読みたいです」  「また、以前の私のように、建設業界との関わりがなくて、普段も建設工事を意識していない人も多いと思いますが、このコーナーをきっかけに、少しでも建設業界に興味を持って、理解を深めてもらえればと思います」 ■プレゼントのお知らせ  X(旧Twitter)で「#WASABI」「#建通新聞ニュース」を付けてコーナーの感想をつぶやいてくれた方か番組ホームページから感想を寄せてくれた方に、2カ月に1回、抽選で一名にアマゾンギフトカード券5000円分をプレゼントします。ご応募をお待ちしております。