建通新聞社 第16回新技術発表会in高松を開催
四国
発表者の説明を聞く 参加者ら
建通新聞社は8月1日、高松市内で「第16回新技術発表会in高松」を開催した。当日は香川県内の建設業者や建設コンサルタント関係者など約60人が参加し、NETIS(新技術情報システム)に登録されている新技術や新工法について学んだ。
当日はパルテム技術協会中国・四国支部が「パルテムSZ工法」、国土環境緑化協会四国支部が「大型植生土のうメガ・メデル」、オプティムが「OPTiM Geo Scan QSー210050ーVE」、トータル環境が「高耐久保護シート(防災イエローシート)」、パネルライニング研究会が「パネルライニング工法」。
リフレドライショット工法協会が「エマルジョン型ポリマー乾式吹付け工法」、太啓建設が「コンクリート湿潤・保温養生シート(潤王)」、岡部が「型枠一本締め工法、エースシート」について講演。参加者は新技術や新工法の概要や特長、使用事例などの説明に耳を傾け、発表後には活発な意見交換が行われた。