阿南高専 学生寮B棟など宮で設計進む

四国
 阿南工業高等専門学校は、混住型学生寮B棟新営その他工事の設計(新築・改修・解体)を、宮建築設計(徳島市)に委託し進めており、11月28日ごろ業務を終える。今後、早期の工事発注を目指す。  規模は鉄筋コンクリート造3階建て延べ1680平方㍍。寄宿舎棟・混住型学生寮B棟を新築するもので、設備設計を含む。同造3階建て延べ274平方㍍の寄宿舎共用棟の改修設計・設備設計を並行して進めている。  解体設計は、同造3階建て延べ1126平方㍍の寄宿舎4号館、同造2階建て延べ204平方㍍の課外教育共同施設、同造平屋184平方㍍の多目的室などが対象となっている。  所在地は阿南市見能林町青木。同業務は簡易公募型プロポーザル(環境配慮型)で4月15日に入札、随契額4250万円だった。