福生市 せせらぎ遊歩道法面工事費を補正
東京
福生市は、せせらぎ遊歩道公園法面応急対策工事費を盛り込んだ一般会計補正予算案を公表した。市議会9月定例会に提出する。一般会計に15億9675万円を追加し、総額を313億2864万円とする。
下の川緑地せせらぎ遊歩道公園の表層崩壊対策として、斜面安定・崩落防止対策工事に1800万円を計上した。また、同公園の斜面安定・崩落防止に向けた継続的な対策を検討するため、せせらぎ遊歩道公園整備(設計)の2025~26年度継続費として1763万円を設定した。
都市計画道路3・4・7号富士見通り線整備事業では、福生駅東口交差点~産業道路間の延長約350㍍で進めている第1工区のうち擁壁設置工事に2371万円を充てる。また、市営競技場の照明設備老朽化に伴うLED化設計に363万円、 市営競技場テニスコート夜間照明LED化設計に161万円を配分し、それぞれ26年度の工事発注に備える。
この他、補正予算案では市営駐車場自動精算機交換工事に349万円、東福生駅周辺設計に225万円、防火水槽(27㌧)撤去工事に343万円、多摩川堤防沿いの桜のうち倒木の危険性がある樹木伐採工事に4267万円を盛り込んだ。
下水道事業会計では、管渠など調査委託に3462万円を計上した。
