浜松湖西豊橋道路の早期実現 国への要望活動

中部

左から6人目が高橋副大臣

 浜松湖西豊橋道路の早期事業化に向け、浜松湖西豊橋道路建設促進期成同盟会(会長・愛知県知事)などが8月26日、国への要望活動を行った。  要望活動では、国土交通省、財務省を訪れ、東国幹財務大臣政務官、高橋克法国土交通副大臣、廣瀬昌由国交省技監、石和田二郎国交省道路局次長に面会し、▽都市計画・環境アセスメントの手続きを進めるための調査を着実に推進し、早期事業化を図ること▽早期完成に向けては、財源の確保が必要であることから、有料道路制度の導入を図ること▽防災・減災、老朽化対策を含む国土強靱化の取り組みを強力に推進するため、当初予算を含め、必要な予算・財源を通常予算とは別枠で確保―などを要望した。  当日は、同期成同盟会の江口幸雄愛知県副知事、塚本秀綱静岡県副知事、田内浩之湖西市長、山下政良田原市長、内藤伸二朗浜松市副市長、島村喜一豊橋市副市長、河合正純豊橋商工会議所副会頭。また、小林隼中部経済連合会担当部長らが参加した。