住まいの文化賞 受賞作品決定
静岡
「住宅部門」最優秀賞(県知事賞 )の「島田の家―次世代へ受け継ぐ住まい」(提供/アトリエMアーキテクツ)
静岡県住宅振興協議会は、「第29回静岡県住まいの文化賞」の受賞者を発表した。40件の応募があった「住宅部門」の最優秀賞(県知事賞)は「島田の家―次世代へ受け継ぐ住まい」(島田市)、設計はアトリエMアーキテクツ、施工は平和建設が担当。「功労者部門」では、セキスイハイム東海の小林昭次代表取締役社長を選出した。
自然・風土・伝統文化など地域の特性を生かした住宅、県民の住生活・住文化の育成に貢献した個人などを表彰することで、住文化の育成と住宅産業の振興を図る。
表彰式は10月5日の静岡県住宅振興協議会40周年記念イベントで行う。
「住宅部門」の最優秀賞以外の受賞者は次の通り。
▽優秀賞―入母屋の家(浜松市中央区)、設計・施工=大瀧建築
▽優秀賞 特別賞(リフォーム賞)―悠久の時を刻む伝統・古民家再生(函南町)、設計・施工=平成建設
▽優秀賞 しずおか優良木材賞―今泉の家~おおらかに暮らす小さな家~(静岡市清水区)、設計=鍋田さつき設計事務所、施工=佐野製材所
▽特別賞(棟梁の家)―悠梁の家(浜松市中央区)、設計=Mアトリエ、施工=橋本工務店
▽特別賞(チャレンジ賞)―折れ屋根の家(静岡市清水区)、設計=石崎建築設計、施工=小野田産業
