文京区 9月補正に小石川運動場改修工事費など計上

東京
 文京区は、9月区議会定例会(会期=9月4日~10月20日)に付議する補正予算案に、元町公園整備事業費や小日向台町小学校の一体改築事業費を盛り込んだ。また、小石川運動場の改修工事や、旧大塚活動センター跡など4施設の埋蔵文化財調査に債務負担行為の限度額を設定する。  設計変更による工事費の増額に伴い、元町公園整備工事(2期)に2億5007万円、小学校特別教室の改修工事に5189万円を充てる。  小日向台町小などの一体改築事業では、用地取得費に3億3000万円、小日向台町幼稚園仮園舎の内装改修の設計変更に伴う追加工事費5015万円を盛り込む。  この他、白山交流館など4施設の照明器具更新工事に3473万円、文京スポーツセンター▽文京総合体育館▽文京江戸川橋体育館の設備修繕費に1268万円を補正する。  債務負担行為補正には、小石川運動場の人工芝と照明LED化改修工事に2億6665万円の限度額(2026年度)を計上。  4施設の埋蔵文化財調査費として、旧本郷6丁目介護予防拠点に1830万円と、債務負担行為で1925万円の限度額(26年度)を設定する。旧大塚地域活動センター跡には2310万円(26年度)、元町公園に1485万円(26年度)、柳町小学校・柳町こどもの森に1億4390万円(26~27年度)の限度額をそれぞれ充当する。