山内組 廃材を再利用した再生砕石を販売中

岡山

再生骨材「再生砕石(RCー40)」

 土木工事や産業廃棄物処理を手がける山内組(和気町、山内成見社長)は、建築・土木工事などで発生する廃棄物を再利用した土木資材「再生砕石(RC-40)」を販売している。また、同製品は8月28日に県のエコ製品認定を受けている。循環型社会の形成を図るために創設された認定制度で、公共工事などでは同認定製品の使用を推奨している。  同製品は、県内の建設現場で発生するコンクリート塊やアスファルト・コンクリート塊を原材料とし、路盤材や基礎材などの用途で利用できる再生骨材。粒度が約2〜50㍉と幅広く、地盤をしっかりと固めることができる。何度でも再利用することができるため、環境に優しい製品となっている。  問い合わせ先は同社リサイクルセンター(0869)93-4002まで。