­日塗装全国技能競技大会 四国ブロック代表の川田哲氏が入賞

四国

日本建築仕上材工業会会長賞を受賞した川田哲氏

 日本塗装工業会四国ブロック代表の川田哲氏(川田建装)は、全国建築塗装技能競技大会に出場し、日本建築仕上材工業会会長賞を受賞した。  第28回となる今回は北海道札幌市の北海道立総合体育センター(北海きたえーる)で開催。今大会は全国10ブロックから38人が出場し、可とう形改修塗材E仕上げや内装用水性特殊多彩意匠仕上材仕上げなどの課題を2日間にかけて行った。  四国ブロックからは川田哲氏と川田郁恵氏(川田建装)が代表となり、史上初の夫婦そろっての出場となった。  入賞を果たした川田哲氏は「早朝や仕事後の練習を4カ月間行い、技術研さんをして本番に挑んだ。全国から選出された選手たちは技能も技術も高かったが、終始楽しくできた」と話した。また、史上初の夫婦での出場について「常にディスカッションし、お互いに高め合って挑めたことが良かった」と振り返った。