花博開幕500日前 更なる機運醸成へ 横浜市が発表会

神奈川
 11月4日で国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)の開幕500日前を迎え、横浜市が市庁舎で発表会を開いた=写真。山中竹春市長は「ホストシティとして、身の引き締まる思い」だとあいさつ。「応援の輪をもっと広げていきたい」と語り、更なる機運醸成に向けて企業・団体の協力を求めた。  式典では、GREEN×EXPO協会が開催に向けた準備状況を説明するとともに、脱炭素・GREEN×EXPO推進局が横浜市出展の概要を説明。  市出展は建物空間を活用した発信拠点(面積約3000平方㍍)と、フィールドを使った活動拠点(面積約1万平方㍍)の二カ所で、市民や企業と連携した取り組みを進めるイメージを明らかにした。