橋本組 大井川東小学校で出張授業「はたらくくるま」開催

静岡

重機の操作を体験する児童

 橋本組(焼津市、橋本真典社長)は11月5日、大井川東小学校の1年生27人を対象に体験型出張授業「はたらくくるま」を開催した。児童たちは普段触れることのない重機に興味津々の様子だった。  今回の体験授業は、小学校1年生の国語教材と連動して実施されたもので、児童たちはショベルカーやブルドーザー、フォークリフト、高所作業車、ラフタークレーン、生コン車などに乗車した。また、クイズ形式による説明を通して、各重機の機能を楽しく学んだ。  同社は「建設業を、暮らしを支える仕事として身近に感じてもらいたい」という思いから、地域の小学生を対象とした出張授業を今後も継続的に行っていくとしている。