つくる楽しさを知って! 横浜市役所で『建築ひろば』が開かれる

神奈川

市役所の1階で「よこはま建築ひろば2025」が開かれた

 横浜市建築局と横浜市建築保全公社は11月15日、市役所1階アトリウムなどで「よこはま建築ひろば2025」を開き、子どもたちにものづくりの楽しさを体感してもらうとともに、幅広い世代に公共建築、建設業を身近に感じてもらった。  会場では、子ども向けのワークショップを実施。市内の建設業関連団体などがブースを出展し、工作や建設重機などの体験を通して、建築とものづくりの楽しさを多くの親子連れに知ってもらった。  出展したワークショップは、▽ちょこっとプランニング(神奈川県建築士会女性委員会)▽折り紙建築ワークショップ(横浜市建築保全公社)▽工作!お家で使える延長コード作り(横浜市電設協会)▽空間ワークショップ(日本建築家協会JIA神奈川)▽神奈川県産材で作るマイ箸づくり体験(全国木造建設事業協会神奈川県協会)▽間伐材で作るオリジナルコースター(道志間伐材活用横浜サポート隊道っ木ぃ~ず)▽建設重機・機械工具体験会(横浜建設業青年会)▽親子で学ぼう!たてものとじしん(神奈川県建築士事務所協会横浜支部)―の八つ。  建築ひろばは22年度に公共建築100周年事業を記念して開催したもので、今回で4回目。市公共建築部営繕企画課の飯村智課長は「官民連携による『よこはま建設業魅力発信コンソーシアム』を設立。webサイトもオープン。次世代へつなぐ、建設業の魅力をこれまで以上に発信していきたい」と話していた。