四国銀行 駐車場棟の新築工事に着手
四国
旧本店別館の跡地
【高知】四国銀行(高知市南はりまや町1ノ1ノ1)は、築後60年以上が経過し老朽化が進んでいる本店ビルの建て替えに伴う駐車場棟の新築工事に着手した。施工は大旺新洋(高知市)、岸之上工務店(高知市)、轟組(高知市)で構成する四国銀行本店駐車場棟特定建設工事共同企業体が担当する。
駐車場の規模は、鉄骨造5階建て延べ5546平方㍍。建設地は高知市堺町1で、本店ビルの西側にある旧本店別館を解体した跡地。工期は2026年10月30日まで。
今後、新本店棟と新本部棟の建設を予定している。新本店棟(鉄骨造5階建て延べ約5500平方㍍)は、現本店の敷地に整備する。別館の南側にある駐輪駐車場敷地には本部が入る新本部棟(鉄骨造9階塔屋1階建て延べ約1万4000平方㍍)を建設する。段階的に整備するもので、新本部棟は28年夏、新本店棟は31年春の完成を見込む。
設計・監理は日建設計(東京都千代田区)が担当。
