横浜市 駐輪場など再整備へ対話 旭区東希望が丘の市有地
神奈川
横浜市は、旭区東希望が丘にある市有地に民設民営で公共用自動車駐車場とにぎわい施設などを整備する事業者の公募を検討している。民間事業者の意向を把握するため、サウンディング調査を2026年1月15~21日に実施する計画。12月24日まで参加申込みを受け付ける。
計画地は現在、市営希望ケ岡駅北口駐車場として活用している旭区東希望が丘106ノ20の面積487平方㍍で、隣接する公園の面積453平方㍍も一体的に利活用することを想定する。
相鉄本線の希望ケ丘駅から徒歩約3分の距離に位置。用途地域は準工業地域で、建ぺい率60%、容積率200%に指定されている。
活用に当たっては、低層階に公共用自転車駐車場として供用する床を整備することが条件。自転車150台以上、バイク50台以上、シェアサイクルポート20台以上を確保する。
また、公園側に面して、飲食店などのにぎわい施設を面積30平方㍍以上の規模で整備・運営管理することを求める。
敷地の契約方式は20年間の事業用定期借地権か、50年間の一般定期借地権のいずれかを選ぶ。
