東部県土整備局長賞(徳島) 奨励賞に東建設と岡山建設
四国
徳島県は8日、東部県土整備局長賞(徳島庁舎)の授与式を同庁舎で開催した。優良工事表彰奨励賞に東建設(佐那河内村)、岡山建設(佐那河内村)の2者を表彰した。
徳島県県土整備部東部県土整備局の遠藤守彦局長が「地域建設業者には、工事だけでなく道路・河川・砂防の維持管理など多方面で協力を頂いている。受賞者は、技術力の高さと現場の工夫に優れていた。この賞を励みに、他の見本となる工事をこれからもお願いしたい」とあいさつした。東建設の東充宏社長が「受賞は、従業員の励みとなる。今後も地域の守り手としてのプライドを持ちインフラ整備に努めたい」、岡山建設の岡山正樹取締役が「業者数が多くない佐那河内村から選ばれたのは大きな意味がある。地元に根ざした現場の声を届ける機会となった。これからも地域の発展につながる仕事を頑張りたい」と感謝をそれぞれ口にした。
表彰対象工事は、東建設がR5徳土国道438号佐・下道路改良工事(4)(担い手確保型)、岡山建設がR6徳土高森東谷佐・下砂防工事(担い手確保型)。
