新見市 大佐中校区小中一貫校校舎整備の設備関連落札決定
岡山
現在の大佐中学校
新見市は、大佐中学校区小中一貫校校舎整備に伴う設備工事3件の落札を決定した。新校舎の電気設備は中電工新見営業所(新見市)が1億2700万円で、機械設備(空調・衛生など)は三備電業社(新見市)が1億3000万円で落札した他、既存棟の電気・機械設備改修は東亜電工(新見市)が4325万円で落札している。工期はそれぞれ2027年1月31日まで。
整備予定地は、大佐中学校(大佐永富1745)の敷地内で、工事概要は、木造一部鉄骨造2階建て延べ2295平方㍍の新校舎を建設する他、既存の体育館・特別教室(技術室)改修、旧校舎解体工事、外構などの整備となっており、片岡工業・中村建設工業・丸山建設JVが工事を担当する。
設計は、黒川建築設計事務所(岡山市南区)が担当している。
