中部建築賞 第57回中部建築賞 表彰式開く

中部

表彰状を手渡す宮本会長(左)

 中部建築賞協議会(宮本文武会長)は12月15日、名古屋市で第57回中部建築賞の表彰式を開いた。  宮本会長は冒頭、今回の出展作品について「いずれもレベルが高く、審査が白熱した」と評価。「まちの魅力がさらに増した」と、作品の関係者らをたたえた。また、11月に大分市で発生した大規模火災に触れ「こうした火災は全国で起こる可能性がある。賞を通して、火災にも強いまちづくりにも貢献していきたい」と語った。  今回の中部建築賞では、応募総数87点から入賞・入選合わせて20点を選出。当日は宮本会長から各受賞者へ、表彰状が手渡された=写真。