三井物産都市開発 中野区中央に賃貸レジデンス計画

東京
 【中野】三井物産都市開発(港区)は、「(仮称)中野区中央3丁目賃貸レジデンス計画」新築の施工者を、2026年6月初旬の着工をめどに確定する。  規模は鉄筋コンクリート造15階建て延べ3099平方㍍。主に単身・DINKS向けの賃貸用共同住宅として1DK、2LDKなど計72戸の整備を想定している。エレベーターは1~2基。基礎は杭工法を採用。完成は28年10月末を予定している。  建設地は中野区中央3ノ49で、大久保通りの紅葉山公園下交差点から南東へ約50㍍に位置する。敷地面積は660平方㍍。  設計は新日本建設一級建築士事務所(千葉市美浜区)が担当。