藤沢市 12月補正予算案 下水道事業費の債務負担行為13件を設定
神奈川
藤沢市は、12月補正予算案で下水道事業費の債務負担行為を13件設定した。施工時期の平準化を図る他、下水道管路の全国特別重点調査の結果、管渠の緊急的な修繕工事を行う。
対象工事は次の通り(①限度額②期間)。
▽善行地内ボックスカルバート修繕工事―①1億円②2026年度
▽南部処理区取り付け管敷設替え―①780万円②26年度
▽東部処理区取り付け管敷設替え―①350万円②26年度
▽南部処理区マンホールぶた交換(その2)―①1300万円②26年度
▽東部処理区マンホールぶた交換(その2)―①600万円②26年度
▽南部処理区マンホールぶた交換(その3)―①1300万円②26年度
▽東部処理区マンホールぶた交換(その3)―①600万円②26年度
▽南部処理区取り付け升設置―①552万円②26年度
▽東部処理区取り付け升設置―①1242万円②26年度
▽相模川流域下水道建設事業(取り付け升設置)―①138万円②26年度
▽辻堂浄化センター旧管理棟(沈砂池)電気設備移設工事(機能増設)―①4億7140万円②27年度
▽大清水浄化センター水処理第2系列3池汚泥掻寄機他長寿命化対策工事―①1億1660万円②26年度
▽北部第二(三地区)土地区画整理事業地区内取り付け升設置―①2100万円②26年度
