松川電氣が浜松社協に米1260㌔寄贈

静岡

目録を手にする小澤社長(右)と中村常務理事(左)

 松川電氣(浜松市中央区、小澤邦比呂社長)は12月16日、浜松市社会福祉協議会(浜松市中央区)に米やミカンを寄贈した。贈呈式で小澤社長が中村公彦常務理事に目録を手渡した。物資は同協議会から浜松市内の子ども食堂に配られる。  この活動は、同社の社会貢献活動の一環として行っているもの。今回は、新米(玄米)1260㌔とミカン50㌔を寄贈、26万円を寄付した。  小澤社長は「子どもたちが笑顔になってくれれば、ありがたい」と話した。また、中村常務理事は「毎年の寄贈に感謝する。子どもたちがクリスマスや年末年始を気持ちよく過ごしてくれればうれしい」と述べた。