新三平建設 賀詞交歓会を開催

東京

賀詞交換会での鏡開きの様子

 新三平建設(台東区)は5日、都内で賀詞交換会を開いた。社員や協力会社関係者など約300人が参加した。  飯田忠房社長は、2026年の課題として円安や物価高、高齢化による労務不足などを挙げ「転換の年。日々挑戦し続ける企業であるために組織力、技術力、人材を活用して利益を上げ、進化を続けたい」とあいさつし、関連会社各社に一層の協力を求めた。続いて安全衛生推進協力会の飛田健一会長は、今年の干支(えと)について「馬は成長や成功、反映のシンボル」と話し、「学びや努力が実を結ぶ勢いのある1年にしたい」と意欲を示した。