1月17日に建設DX参観日開催 松山河川国道ら

四国

2023年3月に今治道路の現場で全国初の開催となった建設DX参観日

 地域の建設業が建設現場にデジタルトランスフォーメーション(DX)の技術を取り入れ、その有用性をアピールする建設DX省人化モデル工事の現場で、小学生とその保護者を対象とした「建設DX参観日」が1月17日に行われる。愛媛県今治市の「今治道路朝倉インターチェンジ」の建設現場をメイン会場、JR松山駅西口広場をメイン会場を中継するサテライト会場に、今治・松山両市内の小学校中学年生とその保護者を招き、デジタル技術の活用で進化する建設現場を体験・実感してもらう。  主催は大旺(今治市)、国土交通省四国地方整備局、松山河川国道事務所。当日は「見よう・知ろう・体験しよう!」をコンセプトに、タブレットを利用した「杭ナビで宝探し」や「ドローン操作体験」などを催す予定。