グリーン土木 道路アダプトで伊豆市内を清掃

静岡

安全に気を付け、清掃する社員

 グリーン土木(伊豆市、佐野竜司社長)は昨年12月27日、伊豆市の国道136号(大平地区)で清掃活動を実施し、通行者が利用しやすいよう道路環境を整えた。  当日は従業員30人が参加。「しずおかアダプトロードプログラム」に基づき、国道136号のラフォーレ修善寺入り口交差点から北側に向かう延長約400㍍の区間で歩道の清掃および除草を行った。年の瀬ということもあり、車通りが激しい中で安全に気を付けて、雑草や枯れ葉、落ちているごみを拾い集めた。  同社では年2回、対象道路の清掃を継続して実施しており、昨年8月にも猛暑の中清掃を行っている。