徳島新卒者人材確保推進本部 11月末高卒就職内定率86・3%

四国
 徳島新卒者等人材確保推進本部(本部長 亀井崇徳島労働局長)は、3月の新規学校卒業予定者を対象に、11月末現在の求人・求職・就職内定状況の速報値をまとめた。新規高卒の求職者(就職希望者数)は977人、就職内定者数は843人で、就職内定率は86・3%となっている。  新規高卒では前年同期より就職希望者が31人(3・1%)減少、就職内定者も40人(4・5%)減少し、就職内定率が1・3ポイント低下した。新規高卒に対し県内の安定所で受理した求人数は2702人で、前年同期から105人(3・7%)減少している。  新規高卒のうち県内の就職希望者は769人と前年同期から23人(2・9%)減少、県内就職内定者は649人と27人(4・0%)減少。県内就職内定率は84・4%と、前年同期より1・0ポイント低下している。  これに対し新規大卒予定者の就職希望者は2006人と前年同期から37人(1・9%)増加、就職内定者は1383人と54人(4・1%)増加した。これにより就職内定率は68・9%と前年同期を1・4ポイント上回った。県内外の事業所から大学に提出された求人数は63万8356人で、前年同期から1万6333人(2・5%)減少している。