2026年の注目事業を見る 江東区
東京
江東区の現庁舎
■江東区
◎新庁舎の建設
現庁舎は1973年築で老朽化が進んでいるため、同敷地内に新庁舎を建設する。想定規模は延べ約4万平方㍍。この他、約6000平方㍍の複合化施設の整備も追加で検討する。所在地は東陽4ノ11ノ28。敷地面積は約1万6900平方㍍。全工事の想定額は約690億円。複合化施設を整備した場合、55億円を増額する。設計・施工は2027年度以降となる見込みだ。
◎第六砂町小学校の改築
4月に一般競争入札を公告する予定で、29年11月の完成を想定している。新校舎の想定規模は、鉄筋コンクリート一部鉄骨造5階建て延べ約8000平方㍍。所在地は北砂6ノ26ノ6。敷地面積は9162平方㍍。北側にグラウンド、南側に校舎を配置し、屋内運動場は校舎の3~4階、プールを4階に入れる。設計は長大(中央区)が担当。現校舎の規模は鉄筋コンクリート造4階建て延べ4560平方㍍。
◎保育園の改修
26年度に南砂第五、東陽、南砂さくらの3園の工事を予定している。南砂第五保育園は、東京都住宅供給公社南砂住宅の1階に位置し、床面積は823平方㍍。所在地は南砂2ノ3ノ6。東陽保育園は、都営東陽3丁目アパートの1階にあり、床面積は845平方㍍。所在地は東陽3ノ22ノ1。南砂さくら保育園は公設民営で、規模は鉄骨造4階建て延べ1077平方㍍。所在地は南砂6ノ8ノ3。
