フジヤマ 遠州浜保全林で環境ボランティア活動

静岡
 フジヤマ(浜松市中央区、藤山義修社長)は11月1日、浜松市中央区の遠州浜生活環境保全林(五島地区)で環境保全活動を実施した=写真。社員5人が参加し、松くい虫被害状況の調査や園路清掃など林内パトロールを行った。  同社は2010年に静岡県と「しずおか未来の森サポーター協定」を締結し、約50㌶の保全林で森づくり活動を継続。今年で15年目を迎える。参加した女性は「ごみは少なかったが、松くい虫の被害で枯れた松が多く見られた。豊かな環境を守ることは私たちの責務。今後も活動を続けたい」と話した。