2025年度第2回静岡県入札監視委員会の審議結果
静岡
1月7日、静岡県庁内で静岡県の入札と契約手続きの適正な執行、その過程・契約内容の一層の透明性を確保するため、2025年度第2回の静岡県入札監視委員会(委員長・田中博通東海大学名誉教授)が開かれた。
25年4月から9月の入札・契約手続きの運用状況では、予定価格400万円を超える工事は1268件あったことを報告。内訳は、制限付き一般競争入札958件、通常指名競争入札258件、随意契約52件だった。
抽出事案「基幹水利施設ストックマネジメント(対策)松毛川排水機場保全3期地区ポンプ設備1工事」など5件を審議。意見の具申、勧告、入札結果に対する調査指示はなかった。
