建協津山支部26年新年互礼会 鳥インフルへの協力に謝辞相次ぐ

岡山

思いを述べる河中支部長

 岡山県建設業協会津山支部(河中浩孝支部長)は1月6日、津山市内で新年互礼会を開催した。会には岡山県美作県民局の東寛局長が参加しており、12月に発生した高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜の防疫措置への協力に、「一刻でも早く封じ込めが必要となる中、建設業協会津山支部の皆さんの迅速な対応に感謝したい。おかげで想定より早く対処することができた」とお礼をし、「互いに協力しつつ、より一層、安心・安全な津山・美作地域としていこう」と祝辞を述べた。  会では、原田局長に続いて、小林孝一郎参議院議員、山本雅彦岡山県議会議員らがあいさつをし、近藤一副支部長の乾杯発声で宴席がスタート。中盤では、平沼正二郎衆議院議員、谷口圭三津山市長らが駆け付け、新たな1年を共に祝った。  河中支部長は、「24時間態勢で地域の安心・安全を守る皆さんの活動・活躍に感謝している」とし、「資材価格の高騰、人手不足など課題があるが、支部として解決に向けた取り組みを進めていく。『持続可能な働き方改革への移行と魅力向上』を実現し、『地域国土強靭化への貢献』をより推進する飛躍の年としていこう」と熱い思いを語った。