建設横浜が新春のつどい開く 諸運動の前進へ団結を

神奈川

あいさつする鈴木執行委員長

 横浜建設一般労働組合(建設横浜、鈴木祐次執行委員長)は1月8日、横浜市西区のホテルで新春のつどいを開き、新たな年の幕開けを祝うとともに、諸運動への取り組みと諸要求実現に向けた前進を団結し推進していくことを誓い合った。  出席した約190人を前に、鈴木執行委員長=写真=はあいさつで、「引き続き、組合員の拡大と組合員間の対話に尽力してほしい。仲間が増えれば、要求もいろいろなところに伝わる」と述べ、「幅広い仲間の結集で大きな組織をつくり、情勢と課題を克服していこう」と呼び掛けた。  会では、第三次担い手3法を最大限に生かす要求請求運動の拡大、運動の担い手獲得、持続可能な建設産業の実現に向け、だれからも憧れられる建設職人の処遇獲得への活動を推進していく新年の決意表明などがあった。