2025年12月の電子版記事アクセスランキング

静岡
 2025年12月1日から31日までの1カ月間に建通新聞電子版(静岡)に公開した記事のうち、閲覧数が上位だったニュースをランキング形式でまとめた=表参照。  26年1月1日時点で直近1カ月間の閲覧数がジャンルを問わず最多だった記事は、「裾野市 裾野高の存続で主張 北駿地域4校の統合案受け」(25年12月17日掲載)。建設行政記事は「静岡PARCO跡 「商業施設が望ましい」難波静岡市長」(12月10日掲載)、民間記事は「静岡鉄道と静岡市 静鉄長沼駅改修を今後協議」(12月19日掲載)。  「裾野市 裾野高の存続で主張 北駿地域4校の統合案受け」は、静岡県教育委員会が計画する北駿地域の4高校を2校に統合する計画について、裾野市議会25年12月定例会一般質問で小林俊議員が統合案に反対する立場を示したもの。村田悠市長は小林議員の意見に賛同しつつ「市としては引き続き県教委と緊密に連携し、存続に向けた動きを進める」と答えた。   「静岡PARCO跡“商業施設が望ましい”難波静岡市長」は、2027年1月末に閉館予定の静岡PARCO(静岡市葵区)の跡地利用について問われた市長の答弁記事。「1~2階には商業施設がないと商店街の魅力としては少し低下する。低層階は商業施設が望ましい」と述べた。  「静岡鉄道と静岡市 静鉄長沼駅改修を今後協議」は、静岡鉄道(静岡市葵区)と静岡市が今後改修の方向性を協議することを伝えた。静鉄長沼駅の老朽化とバリアフリー化に対し、静岡鉄道の担当者は「現時点で改修の具体的な計画は未定」としている。

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