総合資格南関東本部/修了式・合格祝賀会 約150人の受講生が合格をたたえ合う
神奈川
1級、2級建築士試験に合格した受講生の代表者に修了証を手渡した
総合資格学院(本社東京都新宿区)の南関東本部「修了式・合格祝賀会」が1月12日、横浜市西区のパシフィコ横浜であった。横浜、川崎、町田、厚木、藤沢校で学び、1級・2級建築士試験などに合格した受講生約150人が出席し、互いの健闘をたたえ合った。
同学院南関東本部の森山衛本部長は「今回の試験を振り返ってみると、非常に難しい内容であったが、各資格試験の合格、おめでとう」と受講生の努力の積み重ねをねぎらうとともに、「資格を取ってゴールではない。これからは有資格者の視点として、建築業界の発展につなげてもらいたい」とエールを送った。
来賓として臨席した神奈川県建築士会の上原伸一会長、神奈川県建築士事務所協会の小松正道副会長、日本建築家協会神奈川地域会の柳澤潤代表が祝辞を述べた後、1級、2級建築士試験に合格した受講生の代表者に修了証を手渡した。
2016~25年度(直近10年間)の神奈川県内1級建築士(設計製図試験)の総合格者数における同学院受講合格者占有率は53・5%、ストレート(学科+設計製図)合格者の占有率は60・5%で、いずれも県内合格者の半数以上を同学院の受講生が占めている。
