総合資格学院高松校 25年度1・2級建築士試験合格祝賀会行う
四国
山本学校長(右)から修了証書を手渡される合格者
総合資格学院高松校(山本勲生学校長)は1月12日、高松市内で「2025年度修了証書授与式・合格祝賀会」を開いた。
当日は1・2級建築士の試験合格者18人の他、関係者約30人が参加する中、それぞれの資格合格者の代表に山本学校長から修了証書が手渡され、資格者としての門出を祝った。
山本学校長はあいさつで、同校受講者が16年から25年の10年間で1級建築士試験の全国ストレート合格者占有率が59・2%となったことを報告した。また、「皆さんの一人一人の努力が総合資格学院高松校を作りあげている」と感謝の言葉を伝え、「建築士の試験がゴールではなく、新しい人生のスタートである。これから関わる建築が人々の暮らしを支え、まちをつくり、誰かの人生を少しでも明るく華やかにすると思っている。皆さんの人生もこの資格取得をきっかけに、より豊かで誇りあるものになることを願っている」とエールを送った。
同学院の直近10年間(16~25年度)の1級建築士設計製図試験では、合格者の52・6%(全国合格者合計3万5869人中/同学院受講生1万8878人)、学科試験と設計製図試験を1年で合格したストレート合格者の59・2%(全国ストレート合格者合計1万4345人中/同学院受講生8493人)を同学院受講生が占めている(25年12月24日現在)。
同校は開校以来一貫して、講師が直接受講生に指導する対面指導にこだわっている。対面指導ならではの講習システムと、それらを補完するオンラインコンテンツを充実させたハイブリッドの合格対策を実施することで高い合格実績につなげている。
