下連雀6の都住建替え 27年3月~29年4月に工事
東京
東京都住宅政策本部西部住宅建設事務所は、都営下連雀六丁目団地の建て替え事業について、2027年3月の着工と29年4月の完成を予定している。下連雀六丁目アパート(三鷹市)の2棟36戸を取り壊し、2棟58戸程度で延べ床面積2167平方㍍の新たな住棟を整備する計画だ。
下連雀六丁目アパートは三鷹市下連雀6ノ16に立地。面積約2036平方㍍の敷地に1~2号棟の2棟36戸を配している。1971~73年に完成した。
新しい住棟は鉄筋コンクリート造6階建て延べ2167平方㍍。駐車場や駐輪場、受水槽、電気室、廃棄物・有価物保管庫、広場などの付帯施設も整備する予定だ。
中川都市建築設計(新宿区)が基本設計を担当。グラフィック(立川市)が3月2日までの委託期間で地盤調査を手掛けている。
