インフラDX大賞33団体に表彰状

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 国土交通省は1月13日、インフラ分野でデジタル技術を活用し、建設現場の生産性向上やインフラの利用・サービスの向上などに取り組んだ企業、団体を表彰する「インフラDX大賞」の表彰式を開いた。金子恭之国交相が国土交通大臣賞4団体、優秀賞27団体、スタートアップ奨励賞2団体の計33団体に表彰状を手渡した=写真。  金子国交相は、受賞者の取り組みについて「インフラ整備の現場や地域社会でのDXの取り組みをけん引している」と述べ、栄誉を称えた。  また、「インフラの老朽化対策や担い手不足、災害対応といった大きな課題を解決するには、DXの継続的な推進が不可欠」と強調し、「国として、インフラDXが社会の力として定着するよう、環境整備と支援に取り組む」と話した。