フジ 26年8月末にマルナカ檀紙店のリニューアルオープン目指す

四国
【香川】フジ(松山市宮西1ノ2ノ1)は、高松市檀紙町にマルナカ檀紙店をリニューアルオープンする。  施設の規模は平屋1949平方㍍。内訳は店舗が1213平方㍍、施設部分が672平方㍍、事業所などが64平方㍍。駐車場は48台分、駐輪場は58台分を設ける。この他の施設の規模は、荷さばき施設が31・4平方㍍、廃棄物保管施設が38平方㍍。  香川県に提出した大規模小売店舗立地法の届け出によると、開設日は8月27日としている。  建設予定地は旧マルナカ檀紙店の跡地で、所在地は高松市檀紙町2052ノ5。高松自動車道の高松檀紙インターから北に約1・2㌔の産業道路沿いに位置する。敷地面積は4501平方㍍。  現在、一宮工務店(愛媛県大洲市)が開発工事を進めている。工期は2月28日。旧店舗の解体工事は佐藤総建(高松市)が行った。  新店舗では、食料品を中心に日用品などの販売に加え、冷凍食品やカット野菜の売り場面積を拡大し、顧客の利便性と快適性を追求したスーパーマーケットを目指す。