日本赤十字社 湘南営繕協会の最上社長に献血推進特別賞を贈呈

神奈川

最上社長が献血推進特別賞を受賞

 日本赤十字社は、湘南営繕協会(藤沢市)の最上重夫社長に献血推進特別賞を贈呈した。1月18日に贈呈式が行われ、神奈川県赤十字社血液センターの大久保理恵所長が最上社長に感謝状と記念の盾を手渡した=写真。  同賞は各都道府県から1人を選出するもので、神奈川県を代表して最上社長が受賞した。  大久保所長は、「長年にわたり献血の普及啓発に携わっていただき本当に感謝している。ご尽力により多くの命が救われ、笑顔がもたらされた。今後も協力をお願いしたい」と述べた。  最上社長は、「勧進元を務める大相撲藤沢場所での献血キャンペーンなど、取り組んできてよかったと思う。若年層に対しての普及活動や、献血ができる年齢の引き上げなど、今後も元気でいる限り最前線で続けていきたい」と話した。