総合資格学院合格式典・祝賀会 合格者の新たな門出祝う

中部

あいさつする三橋浩史副ブロック長

 総合資格学院(本社・東京都新宿区、佐藤拓也社長)は1月12日、名古屋市内で2025年度の1級建築士など各試験の合格式典と祝賀会を開いた。愛知会場には、合格者や講師、来賓ら約180人が出席し、合格者の新たな門出を祝った=写真。  式典の冒頭、同学院中日本ブロック中部エリアの三橋浩史副ブロック長が、1980年に名古屋で創業した同学院の歴史を振り返り、「創業から46年が経ち、令和7年度も多くの受験生が合格を果たした。これもひとえに、受講生の皆さまの頑張りと講師の熱い指導のたまものだ」と感謝した。その上で、「合格した皆さまはこれからが本当のスタートとなる。取得した資格を最大限に生かし、今後も活躍してほしい」とエールを送った。  続いて、来賓の愛知建築士会の石井隆司副会長が、「困難な社会情勢や多発する災害など荒波状態の建築業界だが、さまざまな経験を積んで活躍してほしい」とあいさつ。愛知県建築士事務所協会の小澤一夫副会長が、「資格試験合格はその道の登竜門であり、スタートラインだ。見合う能力を身につけ、業界をけん引してほしい」と期待を述べ、日本建築家協会東海支部の浅井裕雄支部長は、「自己研さんを重ね、さらなる力を付けて社会貢献してほしい」とメッセージを伝えた。  その後、1級・2級建築士合格者それぞれの代表に修了証が手渡され、1級合格者代表が今後の抱負を述べた。  総合資格学院は受講生の直近10年の1級建築士のストレート合格者が全国で59・2%を占め、合格者数日本一の実績を誇っている。