長久手市 文化の家など都計変更へ縦覧

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 長久手市は、都市計画マスタープランで「文化交流拠点」に位置付ける文化の家、中央図書館とその周辺について、一体的に魅力向上を図るため、都市計画変更手続きを進めている。  変更するのは教育文化施設と公園。教育文化施設は、文化の家を位置・野田農、面積・約2万5100平方㍍として追加。公園は、桧ケ根公園を隣接する中央図書館と一体の敷地として、位置・坊の後、面積・約1・8㌶という内容に変更する。  全ての施設を一体的に整備する具体的な計画はないが、文化の家と図書館はそれぞれ香山建築研究所(東京都文京区)と岩崎設計事務所(名古屋市中区)で修繕計画を策定している。2025年度中に成果をまとめ、実施設計につなげる考えだ。  文化の家の現況として、舞台機構や音響、照明設備を始め、電気・建築設備、外構などの老朽化が進んでいる。図書館は文化の家より5年古く、1992年に建設。同様に老朽化している。  市は現在変更案を縦覧しており、1月27日まで意見を受け付けている。都決告示は6月頃を目指している。