師崎観光センターグランドオープン 

中部

登録証を交付された石黒町長(右から2人目)

 師崎港観光センターグランドオープン記念式典とみなとオアシス師崎登録証交付式が1月13日、南知多町師崎の師崎港観光センターで行われた。酒井庸行国土交通副大臣が登録証を石黒町長へ交付し、くす玉が割られた。来賓に大村知事、中原正顕国土交通省中部地方整備局副局長らが招かれ、完成を祝った。  事業スキームはPFI事業(BTO方式)、事業主体は南知多町、事業者は南知多未来パートナーズ(代表企業:矢作地所)で、2023年8月から施設整備を開始。維持管理運営は45年12月まで。事業費は約30億円。  師崎観光センターの概要は、鉄筋コンクリート造3階建て延べ1264平方㍍。用途は、チケット売り場、待合所、会議室、展望デッキなど。  町は、隣接地に新立体駐車場を整備するなど、新たな観光拠点の再整備と周辺の渋滞解消や地域住民と観光客の利便性向上を目指していく。