神奈川造園人が賀詞交換会 造園業界の躍進発展と博覧会開催への機運高める
神奈川
世話人を代表しあいさつに立った神奈川県造園業協会の松倉会長
神奈川造園人賀詞交換会が1月13日、横浜市中区のセレモニーホールであった。産・学・官の造園関係者ら約150人が出席し、造園業界のさらなる躍進発展を期すとともに、2027年国際園芸博覧会開催への機運を高めた。
交換会開催の世話人を代表し、あいさつに立った神奈川県造園業協会の松倉仁会長=写真=は、来年に迫った博覧会の開催に触れ、「われわれ造園、園芸界では盛り上がりが高まっているが、県民の皆さんからの盛り上がりが感じられないのがさびしい。ここにいる皆さんで、県民、日本の皆さんに発信していこう」と呼び掛けた。
臨席した神奈川県の橋本和也副知事は、日ごろの県のみどり行政に対する支援、協力に感謝の言葉を述べるとともに、博覧会の成功に向けて「オール神奈川で、PRはもとよりしっかり取り組んでいく」と強調し、さらなる連携、力添えを求めた。
