おいしい水を未来へ 通水100年記念管を敷設 徳島市上下水道局

四国
 徳島市上下水道局は1月13日、徳島市水道通水100周年と徳島市指定上下水道工事店協同組合設立70周年を記念した水道管2本を、徳島市上八万町下中筋の国道438号沿いに敷設した。  水道管はいずれも延長6㍍、口径1000㍉のNS形ダクタイル鋳鉄管で、2025年11月の記念イベントで四国大学書道文化学科の学生が書道パフォーマンスを行い「100年後も徳島の水がそばにある未来へ」、「水道屋魂」と書き入れたもの。関係者約20人が見守る中、25㌧クレーンでつり上げ、敷設した。  石川稔彦上下水道局長は「時を超え、安全・安心でおいしい水を未来につないでいきたい」と話した。  徳島市は26年度に水道通水100周年を迎える。同組合もまた26年度に設立70周年を迎える。