建災防厚木分会 安全祈願祭を開く

神奈川
 建設業労働災害防止協会神奈川支部厚木分会(山本善一分会長)は1月9日、寒川神社で安全祈願祭を開いた=写真。会員企業の代表者、厚木労働基準監督署の長瀬徹也署長ら34人が参加。全員で工事安全を祈願した。  大髙昭三副分会長は、「事故は現場に慣れた人が起こす傾向にあるので今一度、安全第一を強く意識してもらいたい。同じような事故が続いているため、2度と同じ事故が起きないように対策も含めて事故の詳細を周知していきたい」と述べた。  祈願祭後は、厚木市内で賀詞交換会を開催した。