愛知県測量設計業協会 新年賀詞交歓会で交流図る

中部

あいさつする今村鐘年会長

 愛知県測量設計業協会(今村鐘年会長)は1月13日、名古屋市内で新年賀詞交歓会を開いた。西川武宏愛知県建設局長や県職員幹部、愛知県内の土木事務所と港湾事務所の所長ら来賓を含む関係者約170人が出席し、年始のあいさつを交わした。  冒頭、主催者を代表して今村会長は、「測量設計業が地域に貢献し持続的に発展していくために、魅力と働きがいのある産業になる必要がある。労働環境の改善や生産性向上、品質・技術力の維持・向上を進め、行政機関の良きパートナーとして協力しながら、社会資本整備に寄与し、業界の地位向上を目指して取り組んでいく」と話し、丙午(ひのえうま)の年に燃えさかるエネルギーでの飛躍を願った。  続いて、西川局長は、「これからも愛知県が発展するためには、それを支えるインフラ整備が必要不可欠だ。そのためには、地域に精通した皆さまの確かな技術と経験が欠かせない。発注者として、地元建設関連企業が活躍できる基盤づくりができるよう検討を進めたい」とあいさつした。