横浜市管工事協組 9月に横浜で全国大会 開催へ意識高め合う
神奈川
年頭 のあいさつをする石田理事長
横浜市管工事協同組合(石田隆理事長)は1月14日、横浜市港北区のホテルで新年賀詞交換会を開いた。同組合会員企業の代表者をはじめ、横浜市など発注官庁の職員ら約210人が出席し、新たな年の始まりを祝うとともに、9月に横浜で開かれる全国大会の成功を期して意識を高め合った。
石田理事長=写真=は年頭のあいさつで、「9月8日に業界の一大事業、全管連全国大会が神奈川県の担当となり、横浜みなとみらい地区で開かれる。横浜での開催は実に50年ぶり。千載一遇の発展事業に位置付けて、2年ほど前から取り組んでいる」と強調し、開催成功への発信協力と活動支援を求めるとともに、大会開催のプロモーションビデオを披露した。
臨席した横浜市の山中竹春市長は「将来を見据えながら計画的にインフラ整備を断行していく中で、市民のライフライン、生命線を支えている皆さんとの連携、協力は不可欠だ」と述べ、市の発展に向けたさらなる支援、力添えを求めた。
