橋本組 建設中の公園で園児向け現場見学会
静岡
重機の乗車を体験する園児
橋本組(焼津市、橋本真典社長)は1月14日、建設中の公園に近隣のゆりかご保育所の年中組園児35人を招き、現場見学会を開いた。
見学したのは「令和7年度 静浜飛行周辺公園設置助成事業(仮称)豊田地区令和新公園整備工事」の現場。見学会では、バックホウや生コン車などの重機を分かりやすく紹介した他、十分な安全管理の下、園児が重機に乗車する体験も行った。
ゆりかご保育所にとって、建設現場の見学や重機の乗車体験は今回が初めての取り組みで、園児たちは間近で見る大型機械に興味津々な様子だった。また、見学した公園はゆりかご保育所の近くに位置し、完成後は日常的に利用する身近な施設となる。
同社は将来の担い手不足の改善などを目的に、子どもたちに向けた重機見学会や現場見学会を定期的に開いている。
