平塚建設業協会 賀詞交歓会を開催 若者が憧れる職業へ

神奈川
 平塚建設業協会(浅沼平会長)は1月14日、平塚市内で賀詞交歓会を開いた。来賓として落合克宏平塚市長、神奈川県平塚土木事務所の池田六大所長と渡辺髙之工務部長が参加した。  浅沼会長=写真=は「建設業が地域の守り手という使命を果たしていくため、行政機関と緊密に連携しながら若者が憧れるような業界にすることを目指している。その一環として、去年は初めて『湘南ひらつか建設フェスタ』を開催し約3000人が来場した。建設業の魅力や役割を市民に身近に感じてもらうことができた」と感謝の言葉を述べた。  落合市長は「ツインシティ大神地区では環境に配慮した住宅の開発がこれから進み、まちのにぎわいが加速していくと考えている。今後もさまざまな形で協力していただき、まちの魅力が高まるよう皆さんの活躍を期待している」と激励した。