創意工夫でまい進を 神奈川県電業協会が賀詞交歓会

神奈川
 神奈川県電業協会(山口宏会長)は、横浜市内で1月15日に黒岩祐治神奈川県知事や山中竹春横浜市長、渋谷健横浜市会議長、桐生秀昭神奈川県議会議員らを来賓に招き、賀詞交換会を開いた。  山口会長=写真=は、「資機材の調達や価格高騰など極めて不透明な状況が続くが、地域の基盤整備を担い、脱炭素社会、SDGsの推進をけん引する団体として創意工夫をもってまい進したい」とあいさつ。また、県に対して最低制限価格の上限率撤廃など入札制度の改善に感謝するとともに、災害協定締結企業への発注拡大を改めて求めた。  来賓からは黒岩知事が県の宇宙産業への施策について説明し、「宇宙で暮らすには電気の工事がなければ絶対に成立しない」と、事業への協力を要請。山中市長はGREEN×EXPO2027について、「グリーン社会としての横浜市のプレゼンスの向上、開催後のまちづくり、旧米軍施設の平和利用で意味がある。皆さんの力添えをお願いしたい」と祝辞を述べた。