藍住町 第2浄水場の施設更新 早ければ2026年度
四国
建設予定地
【藍住】藍住町は、1980年に供用開始した第2浄水場の老朽化に伴う施設の更新整備を進めており、早ければ2026年度にも施設新築工事を発注する。
新施設は、ステンレス製の配水池と鉄筋コンクリート造2階建てのポンプ棟。詳細は明らかにしていないが、計画浄水量と配水池能力を現施設の日量1万800立方㍍(浄水量)と3200立方㍍(配水池能力)は確保する。
設計は朝日設計(高松市)が担当した。建設地は第2浄水場(奥野字矢上前52ノ1)の北側。
