勝浦町 道の駅「ひなの里かつうら」周辺公園整備計画をまとめる

四国

整備計画図

【勝浦】勝浦町は、道の駅「ひなの里かつうら」周辺公園整備計画をまとめた。地域住民と来訪者が交流し、自然や文化に親しめる場の創出や自然災害に備えた防災学習の拠点となるような公園を目指す。2026年度に実施設計、27年度の第2・3四半期に工事を発注する見通し。  施設や遊具には、多様な世代や属性の人が安心・安全に利用できる空間を提供するため、バリアフリー対策やユニバーサルデザインを導入し、隣接する道の駅「ひなの里かつうら」への来訪者増加につなげる。また、利便性向上を目的にバリアフリー対応の駐車区画整備や駐車場を拡大し地域住民だけでなく広域からの利用者にも対応できる環境などを整える=写真。  整備予定地は洪水や土砂災害の想定区域に立地するため、防災訓練や避難訓練が行えるよう整備する。29年度末か30年度4月からの開園を目指す。  建設地は道の駅「ひなの里かつうら」の裏手の空き地で、総面積約1万7284㍍。基本計画策定はスバル設計(三好市)が担当した。