地域インフラを支える責任果たす 森の会定時総会を開催 三木組ら

四国

節目の第10回を迎え、あいさつする香川裕二郎会長

 三木組(吉野川市、日野陽一社長)を中核としたケイトグループ協力会の「森の会(香川裕二郎会長)」は1月30日、吉野川市で第10回定例総会を開催した。  香川会長は「会員の協力があり、節目の第10回を迎えることができた。資材の高騰など建設業を取り巻く環境は厳しい状況が続いているが、新年度も会員相互に連携を取り、地域インフラを支える責任を果たし、ともに成長したい」と意気込みを述べた。また日野社長は「コロナ禍でホールディングス化したケイトグループは、5年が経過して売上も2倍になるなど、成長し続けている。建設業のゲームチェンジャーとなるべく〝建設業界の非常識は、三木組の常識〟を合言葉に、働き方改革やDX導入などを先駆けて進めていく。今後も森の会が繁栄し続けていくためにも会員の皆さまの協力をより一層、お願いしたい」と呼び掛けた。  定例総会には約40人が参加した。議事では、建設業の地位向上につながる研修・勉強会や各種イベントに関する2026年度事業計画、収支予算などを可決した。